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お庭に植木をしましょう!葉山の近郊緑地保全区域

葉山では、この土地ならではの豊かな自然と景観を守るため、近郊緑地保全区域を設けています。この区域に指定されているエリアではどのような取り組みがなされていて、どのような届出等が必要なのでしょうか。以下に詳しくまとめてみました。

近郊緑地保全区域

葉山における近郊緑地保全区域とは、首都圏近郊緑地保全法に基づいて指定されている区域のこと。住民の健全な生活環境の確保と、近郊整備地帯の無秩序な市街地化を防ぐのが目的となっています。

特に重要なエリアは「近郊緑地特別保全地区」として指定され、保全の強化が行われているのが特徴。葉山町では、「逗子・葉山近郊緑地保全区域」と「衣笠・大楠山近郊緑地保全区域」がこれに該当しており、区域内で建築等の行為を行う場合は、葉山町長への届出が必要となっています。

首都圏近郊緑地保全区域

建造物に関する行政からの指導内容

行政への届出が必要なのは、「建築物やその他の工作物の新築、改築または増築」です。

建築物・工作物を周囲の景色と調和させる

工作物とは、擁壁・煙突など、土地に定着するすべての人工物を指します。これらの行為を行う際に指導されている内容は、「建築物・工作物の位置、規模、形態および意匠が周辺の風致と調和するよう努めること」が1つ。

これは、葉山という町のイメージにそぐわない大きさやデザインの住宅を控えましょうという意味です。

敷地面積の20%以上の
植栽に努める

もう1つは、「敷地面積の20%以上の植栽等を行うよう努めること」。植物の種類に関しての指定はありませんが、街並みに合った植物を、高さを考慮しつつ敷地内に植える必要があります。

ちなみに、地下への新築物・工作物、高さ5m以下で床面積の合計が10m2以下の建築物の改築または増築、仮設の工作物の新築等、高さ5m以下の工作物の新築等においては、届出を行う必要はありません。

届出対象行為 建築物その他の工作物の新築、改築又は増築
主な指導内容 ■建築物、工作物の位置、規模、形態及び意匠が周辺の風致と調和するよう努めること
敷地面積の20%以上の植栽等を行うように努めること
主な届出不要行為 ■地下に設ける建築物、工作物の新築等
■高さ5m以下、床面積の合計が10m2以下の建築物の改築又は増築
■仮設の工作物の新築等
■高さ5m以下の気宇作物の新築等

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